ザクロ

中東、南アジア、地中海地方で広く栽培され高い抗酸化作用をもつこのフルーツは、豊穣と多産の象徴です。

ポメグラネイト(ザクロ)の名は、「種のあるリンゴ」を意味するラテン語が由来です。古代から栽培され、美術、宗教、文学、神話などで定期的にとり扱われてきました。

特長
スーパーフードのひとつとされるポメグラネイトには強力な抗酸化作用があり、フリーラジカルを抑制します。また天然の老化防止効果で、恒常的に紫外線にさらされてできた大小の皺を減らし、老化のプロセスを緩やかにします。ポメグラネイトは食物繊維とビタミンCを豊富に含み、ウィルスやバクテリアを抑制し、免疫力を高めます。
ヒストリー
8000年以上を遡る有史以前の発掘物からすると、ポメグラネイトは最古に栽培されたフルーツのひとつといえます。古代から貴重なものとされ、出エジプト記、モーセ五書、コーラン、ホメーロス賛歌、メソポタミアの記録など、古文書にその名が出てきます。またポメグラネイトは死後の世界の象徴として、壁や墓所に描かれました。
起源
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