パンピューリ プロミス

全てのブレンドにおいて、100%純粋な植物エッセンシャルオイルと天然の成分からなる保存料を使用して、最適な量を少量生産し、少なくとも6か月は高品質を保つよう工夫をしています。パンピューリは調合において、有害な化学物質を除外することにより自然に忠実であることに努め、身心に良い影響をもたらす感覚的体験の提供をしています。

妥協 – フリーモダンウェルネス
成分に関して、パンピューリは妥協というものを知りません。世界中の生物学者や植物学者、化学者、ナチュラルな素材を扱う工場とともに、パンピューリは、より効果の高い商品をお届け出来るよう、最新の天然成分や、抽出、保存方法を発見することに努めています。

パンピューリ ブラックリスト

パンピューリは、美と健康を高めるには、一般的に使用されている美容成分を配合するのではなく、効率的かつ効果的な原料を厳選することが大切だと考えています。パンピューリの商品に以下の成分は含まれていません。

blacklist
アルミニウム
汗管から汗を皮膚の表面に出すことを止める役目として、制汗剤に使用されている成分でもあり、伝えられるところによればアルミニウムは、エストロゲンを模倣する能力を備えていることから乳がん細胞の増加に関連があるとされています。
2011年に発行されたアルツハイマーに関するジャーナル誌のレビューによると、アルミニウムは、「回避可能かつ一層状態を悪化させる可能性のある要因」と伝えられ、更なる調査と研究を呼びかけました。
オキシベンゾン-3、オキシベンゾン-4
多くの日焼け止めに使用されているオキシベンゾンは、皮膚の炎症や早期老化、がんを引き起こす原因となる可能性を持っています。紫外線によって活性化された場合、この物質は他の分子と反応し、フリーラジカルを生成、脂質、プロテイン、及びDNA細胞にダメージを与えます。
クロルフェネシン
クロルフェネシンは、化粧品やパーソナルケア商品に使用される合成の保存料で、皮膚の炎症を引き起こしたり、特に敏感肌や乾燥肌の人の場合には、人によって接触皮膚炎になる可能性があることが報告されています。こちらを踏まえ、FDA(食品医薬品局)は妊娠中の方や授乳中の方、小さいお子様はクロルフェネシンの含まれた製品の使用をやめるよう、提言しています。
遺伝子組み換え生物
遺伝子組み換え生物は、科学的に遺伝子を操作した植物やその他生物のことを言います。コスト削減を理由に化粧品やスキンケアにおいても、その配合成分として、遺伝子組み換えのキャノーラ、豆、コーンオイル、酵母タンパク質、パパヤが使用されている場合があります。
マイクロビーズ
フェイススクラブや歯磨き粉、シャワージェルに多くみられ、環境を汚染し、巡り巡って私たちの身体に入る可能性があります。毎年、この小さなマイクロビーズが大量に海で蓄積され、魚や甲殻類を含む、海の生物が飲み込む可能性もあります。
ミネラルオイル
ガソリンを生産するために、石油を抽出する際発生する、副産物であるミネラルオイルは、色や匂いがありません。ミネラルオイルは長い間、一般的な原料としてローションやクリーム、軟膏、化粧品に使用されてきました。しかしながら、2011年インスブルック医科大学によって行われた研究によると、ミネラルオイル炭化水素は、人間の身体にとって強力な汚染物質であり、一人あたり約1gに達するという強力な証拠があると述べられています。
パラベン
2002年に行われたドクター大石の研究によるとパラベンは、エストロゲンを模倣する能力があると報告され、身体の繊細なホルモンバランスを乱す可能性があります。また、Journal of Applied Toxicologyに掲載された、英国の生物学者ドクタードーブレ氏の研究によっても支持されているように、エストロゲンは乳がんの形成に関与すると言われていることから、パラベンは女性にとって懸念すべき物質の一つとなっています。
パラフィン
数多くのコスメティック製品に使用されているパラフィンは近年、健康への脅威をもたらしてきました。パラフィンは石油製品から取れるため、化学薬品に敏感な人は、おそらくパラフィンを使用したトリートメントによって、小さな腫れや吹き出物が出来る可能性があるでしょう。2003年に行われたシェフィールド・チルドレンズ病院の肌専門家、マイケルコーク氏の調査によると、含水クリーム(パラフィンオイルと水)を使用した100人の対象者のうち、半数以上が、赤みやかゆみ、ひりひりとした感覚や痛みといった症状を訴えています。
ワセリン
ワセリンはEUの公式ジャーナルに、「脱ろうパラフィン系残留オイルから半固体としてとれた炭化水素の複雑な組み合わせ」とも記載され、最近では胸の腫瘍に関連づけられています。ワセリン不純物、多環式芳香族炭化水素 (PAHs)と乳がんを関連づけた研究がカンボジア大学によって完成し、乳がんの女性の胸の細胞は、乳がんでない女性に比べ、DNAに付着した多環式芳香族炭化水素 (PAHs)の量が増加する可能性が2.6倍もあることが示されています。
フェノキシエタノール
フェノキシエタノールは、保存料としてだけでなく、香水やソープを使用した時に香りが長く続くようフレグランスを閉じ込める定着性があることがわかっています。しかしながら、フェノキシエタノールにさらされることは、湿疹や重度のアレルギー反応を引き起こすと関連づけられています。また、幼児への経口投与は、神経系機能に強く影響することも報告されています。
リン酸エステル
リン酸エステルのような石油化学製品の口や局所への塗布は、貧血や腎臓の変性、脳や脊髄の神経にダメージを与えることがあります。加えて、調査によると、美容製品に使用されるジエタノールアミンの3分の2は、洗い流したあともお肌に残り、お肌や目に炎症をもたらすと示されています。
フタル酸エステル
フタル酸エステルはホルモンかく乱物質として報告されていて、特に子供や男性にとって、生殖器系にダメージをもたらすとも指摘されています。米国国家毒性プログラムは、2015年の発がん物質に関する第13レポートで、フタル酸ジエチルヘキシル(DEHP)をヒト発がん性物質と予期されていると記載しました。2007年の研究では、肥満やインスリン抵抗性のあるアメリカ人男性の尿に高いレベルのDEHPが検出されることも関連づけられています。
サリチル酸
一部の人はサリチル酸を安全と考えていますが、多くの人はサリチル酸に対して敏感かもしれません。また、定期的に使用した場合、お肌が乾燥したり、赤くなる、または皮がむけることもあります。ニキビケアに一時的には役に立つかもしれませんが、長期的には敏感肌や乾燥をもたらす可能性があります。
シリコン
シリコンに長時間触れることによって、自然なお肌の保湿プロセスを妨げるため、炎症を引き起こしたり、乾燥肌になる可能性が高まります。加えて、生物分解可能な物質ではないため、分子は科学的に不活性で安定性があり、つまりは製造工程やその後も環境を汚染してしまう可能性を持っています。
ラウレス硫酸Na(SLES)
SLESは、エトキシル化と呼ばれる石油化学の反応過程で、副産物である1.4ジオキサンという汚染物質を発生させますが、他の化学薬品をより滑らかにするために使用されています。一千万グラムのSLESを生産すると、約10グラムの1.4ジオキサンが発生し、この界面活性剤は、人によって、お肌のかゆみやアレルギーを引き起こす可能性があります。
ラウリル硫酸Na (SLS)
1983年に発表されたレポート「The American College of Toxicology (ACT)」によると、SLSの含有濃度が半分以下であってもお肌にかゆみをもたらす可能性があることが伝えられました。更に濃度が高いものについては、より重度のかゆみや肌の腐食をももたらす可能性が言及されました。また、「The International Journal of Toxicology」では、SLSの安全性評価が示され、生産における継続的使用において、1%以下の濃度が支持されています。
トリクロサン
クリーニングシートやハンドジェル、まな板、マットレス、その他家庭用品にみられる、抗菌剤のトリクロサンは、人間の生殖器系に影響を及ぼし、筋肉の収縮を妨げると報告されています。また、藻が光合成を行う能力を破壊し、下水処理場にて処理後も残る物質として、立証されています。
トップへ